苦手を克服するために
2019/01/17
ブログ
苦手な事は誰でもありますよね?
教室に通っているA君は見取算が苦手です。
正答率はいいのですが、題数が伸びない
本人もどうせ出来ないし…とマイナスの言葉が…
そこで現在1問ずつのラップタイムを計って
15問を何分でできるか、どれだけタイムを
縮められるかに挑戦しています。
ただ決まった時間を計るより、この生徒には合っているようで
よ~し次こそ!!と頑張れるようです。
時間がかかると思われがちですが、急がば回れ!
着実に力がついてきています。
この練習を始めてから、かけ算・わり算の点数も伸びてきました。
更に、どのような問題の時に時間がかかるのかもわかってきたので
その部分を強化していくことで、A君の苦手が1つ減り
結果、見取算の点数も伸びていくはずです。
A君だけじゃなく、それぞれに合ったやり方で
苦手を得意に変えていければ…と強く思います。